キミを見ていれば迷わない! 

行ってきました。


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楽しみすぎてずっとこの日が来なければいいくらい歪んでる私の愛。笑

でも、この気持ちわかる人にはわかってもらえると思うんですが^^





前々日の広島に行った人に聞いた話では
フロアの半分も埋まらなかったんだそうで。

でも、ツアーが始まった直後に

演奏の面やメンバーとの呼吸はさておいても(それは回数や日を重ねることで納得のものが出来上がっていく)
興行的にどんな結果になろうとこのツアーをやると決めたことに微塵の後悔もない。という気持ちを
知っていたので(いや、知らされていなくても、さわおさんが決めたことだから!と)

心配することなく さわおソロ曲をライブで聴ける(((o(*゜∇゜*)o)))(←無類のさわおソロ曲好き)
という感動を全面に出して心待ちにしていたのである。


(とは言え、このツアーの背景には心張り裂けるものがあったことを置き去りになど出来ないのだが)


それが証拠に『破壊的イノベーション』からの曲はどれもチクチクと胸が痛んで仕方がなかった。。。



しかし、楽しかった。そして温かかった。いいライブだった!!!




以下、うろ覚えのMCとセトリ。つまりネタバレしてます。ご注意を。









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山中さわお語録集&会場・通販限定CD『たとえばぼくが死んだら』









さわおさん:「隣りはBaseball Bear、そして真鍋くんもシンちゃんもいないのにこっちに来てしまったんだな!?笑」


さわおさん:「福岡には昨日夕方着いて、ピーズのライブに四人で行ってきたんだけど
二階に席が用意されていてそのテーブルにシンイチロウから手書きのメッセジがあったんだよ、ビールのつまみの横に。

『ツアーお疲れさまです。これどうぞ』って!笑

どうしたんだよ!そんな間柄じゃないだろう!って。笑

そんなシンちゃんは断酒が13日続いてるそうです。そのわりに顔色悪かったけどね(笑)。」




「で、ピーズの打ち上げに誘われたんだけどライブ前夜だしあんまりしゃべり過ぎるのもあれなんで断って、
淳と二人、ホテルに向かって歩いてたんだよ。

そうしたらガールズ・バーの客引きの女の子がチラシ渡してきて、
ふっと見たらめちゃめちゃ可愛くてさ!(ふおおおお!)てくらいテンション上がっちゃって(笑)、
端から行く気はなかったけど、「えーどうしよっかなー」なんてしばらくウキウキでやりとりしてたら
その子、「えっと、ピロウズの山中さわおさんですよね?」って!!

 オレ→ あ゛あああああぁぁああああ ∑( ̄◇ ̄;)))))     (会場大爆笑!)
 

それ初めに言ってもらいたかった!(笑)
そうしたら「明日ライブあるから」ってカッコよく断ったのにさ!!  ←www
もうさー、“44歳のおっさん”と“ピロウズ・山中さわお” スイッチの切り替えにあたふたしたよ(笑)。」

淳さん:「けっこうデレデレだったよねwwwww」




さわおさん:「ピーズの音楽は歌詞だけ見ると…和か洋かって言ったら和の感じがするんだけど
ライブは全然違う印象なんだよ。すごくカッコよくて!アメリカのガレージ・バンドみたいなんだよ。」


淳さん:「その和か洋か、で思い出したんだけど。
シンちゃんって二次会三次会のことまったく覚えてないの。言ったこともしたことも、どこに行ったのかもまったく。笑
で、翌日とかに二次会三次会のこと話してると必ず訊いてくるのよ「その居酒屋、和風だった?洋風だった?」って(笑笑)
ホント必ず訊いてくる。笑」


さわおさん:「もうさ、一次会で終わりにするつもりでも「はい!次行く人~!」なんて言って絶対誘うんだよ(苦笑)
で、それ以降のことまったく覚えてない!!誘っておきながら!!」(語気強まるwww本当に迷惑そうww)



山倉くん:「ゴールドサウンズの山倉です。博多、九州自体初めて来ました。」

さわおさん:「(山倉くんに向かって)広島でお好み焼き、無理だろってくらい注文してたよね(笑)」

山倉くん:「…こんな時じゃないと。貧乏なんで…」

さわおさん:「あっ、栄養補給(苦笑)」



楠部くん:「ピーズのライブのあとシンイチロウさんに「真也みたいに酒飲めなくなっちゃったよー」って言われました(笑)。僕、お酒飲めないので。
なので痛風の心配は初めからないということです。バンドの皆さん、安心してください!笑」



さわおさん:「僕はウィスキーばかり飲んでるけど、ウィスキーはプリン体ほぼゼロだからね。痛風の心配はないです。安心してください。笑」



淳さん:「僕も最近、最初の一杯はビールってのを止めてます。痛風にならないように気を付けてるので安心してください!」




安心の大合唱(笑

~いいことだね♪ 



さわおさん:「このツアーが終わったらピロウズのレコーディングに入ります。
まず、シングルを出すと思う。なので二曲あればいいんだけど、俺はもう7曲書いた!楽しみにしててくれよ!!」   

会場大拍手!










スカスカの頭でセトリはほぼ覚えられなかったのでいただいてきました。


いいと聞いていた『たとえばぼくが死んだら』

Music Creatureから繋ぐセンスに脱帽。さすがさわおさん(´Д`*)


ダブルアンコールで弾き語りが聴けるとは思ってもいず鳥肌が立った。
そして落涙。


もうね、大好きで大好きで一年間くらい毎日聴いていた『DISCHARGE』の曲を体感できたヨロコビ、
じわじわ攻められた←『退屈な男』最強いじけ曲の愛しさ、
そして、禁じ手『破壊的イノベーション』の悲痛さに直接触れて…ピロウズへの求愛に触れて…
ただただ感動に打ち震えていたわけですよ(つД`)


=「私はさわおさんを愛してる」              



これもう、言っちゃっていいでしょ?ね?「好き」じゃ全然足りないんだもの! ←あああ痛い、痛すぎる!笑



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あー!悪い顔~!wwwwww ※淳さんブログより転載←
  










Buzzy Roars Tour   2013.4.14@福岡DRUM Be1

SE: Mr.Lonely (by.Yoko**)

01.RED BAT
02.Vacant House
03.The Devil's Pub
04.The Beautiful Lip
05.Absurd Song
06.Slide in tomorrow!
07.Desert me
08.Permanent black sheep
09.Rehabilitation
10.Silver Moonlight
11.Irritations
12.Music Creature
13.たとえばぼくが死んだら (cover/森田童子)
14.Answer
15.All memories
16.HEVEN'S PINHOLE
17.Mallory
18.Buzzy Roars
(encore-1)
19.DAWN SPPECH
(encore-2)
20.BOAT HOUSE
21.Fool On The Planet

Vo&G:山中さわお / G:山倉勇太 / Ba:鈴木淳 / Dr:楠部真也






※終わる時間が早かったのもあって、初めてさわおさんを「出待ち」してみた!←

ロックスターのメンバー車が会場に横付けされて外階段を降りてきたさわおさん(と、ご一行)。
「さわおさ~ん!」と名前を呼ぶ私たちに笑顔で「楽しかったよ!」と♪

気遣ってくれたかはわからないけど反対側の歩道にいるバスターズに見えやすい車道側に座り、
窓を開けて手を振ってくれた(///∇///)ウフフ*


またいつか会えるといいな。頑張ろう。
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by sr-moko | 2013-04-15 17:18 | 音楽 | Comments(0)