カテゴリ:the pillows( 165 )

Indian Freepaper Friendship vol.3


the pillows 山中さわお interview



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カッコエエ・・・
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by sr-moko | 2014-03-08 11:07 | the pillows | Comments(0)

キミと僕 生きているんだ


LOSTMAN GO TO CITY TOUR @福岡 11/24(日)



約一年半ぶりのピロウズライブ

それも一時活動休憩後、さらにマニアックツアーということで本当に楽しみにしてた。



整理番号23だったので二列目狙いだったのだけど
開演前に知り合いのバスターさんと会って話したらばなんとお二人と連番で!
こうなったら最前でしょう!ってことになり(笑)さわおさん/淳さんの間に納まるwww
こんなことならもう少しミテクレに力入れてくるんだった!!!←www

SEはさわおさんプロデュースのポップショコラ。~さわお色ムンムン^^








正直ね、ピロウズの生音に揉まれてる感動で細かなことはあんまり覚えてない。爆



だってさ、

休止せざるをえなかったほどの状況を想うと…


ハッピー・バースデーを聴きながら泣いてしまった(つ_;)





そして、MCでさわおさんが来年二月に出るピロウズのトリビュート・アルバムについて語ったのだけど


「トリビュートと言えば、今度ブラッドサースティ・ブッチャーズのトリビュートアルバムに参加したんだけど
吉村くん…死んじゃったじゃないか。。。
いちばん聴いてもらいたかった人に聴いてもらえない…

でも、俺たちは生きている。ピロウズが好きって言ってくれる若いバンドのカバーを聴けるんだよな。」



そう語る目に心なしか涙が光っていたように思う。



生きることは楽じゃない。日々、悩み苦しみは尽きない。
でも、そんな中でも喜びを感じる瞬間がある。
生きているから。生きているからこそ。





そう噛みしめながら、目の前のピロウズを聴いていると自然に涙が溢れて
そして「居てくれてありがとう」と感謝せずにはいられなかった。



当の本人たちは(危機を乗り越えたなんて)そんな素振りも見せず変らぬカッコよさを披露していたけどもね(笑)










個人的には「都会のアリス」「Sleepy Head」「Waiting at the busstop」で意識が飛びましてw
「Skim Heaven」で完全に昇天wwwwwwww



新曲は6、7曲できてる。とさわおさん。
「今日はその中でも別段感動的でもなくイカシテルわけでもないオカシイ曲を演るよ(笑)」

と披露した「About a Rock'n'Roll Band」

よかったよ~この曲!(≧∇≦)
一回目のアンコール終わりで流れたのがこのデモ?曲だったの!!!得した♪ 笑



ライブの感想記すたびに書いてる気がするけど(間違いなく書いてるけどw)
ピロウズは揺るぎない存在。
好きとか嫌いとかを超えてしまったかもしれないレベルで委ねられる。委ねている。

あ、ミーハー目線も相変わらずお盛んなのでね←
でもクレイジーストーカーなんてとんでもないとわかってるつもりなんでご心配なく←誰に向かってww












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by sr-moko | 2013-11-28 14:24 | the pillows | Comments(0)

信念のひと 計り知れない痛み


the pillows「ハッピー・バースデー」Special Interview
Kiyohiko Sasagawa(Interview File Cast)





Castの笹川さんがインタビュー。

涙がこぼれる

…もう何度目だろうか。



活動再開後のインタビューをいくつか読んできたわけだけども
どれもさわおさんだけ。

真鍋さんとシンイチロウさんの声も聞いてみたい、本当は。

ご法度とわかっていてもね。。




















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by sr-moko | 2013-09-25 12:24 | the pillows | Comments(0)

「復活できたことに喜びを感じています」



2013年9月16日に結成25周年期間に突入するthe pillowsが、同日9月16日に活動再開後、初となるシングル「ハッピー・バースデー」をリリースする。the pillowsの活動休止中に発表された山中さわおのソロアルバム「破壊的イノベーション」はそれまでのソロとは違い、the pillowsを彷彿とさせるものだった。そこで感じたもの、メンバーへの思いを持って、その活動を再開させたthe pillows。25年目のthe pillowsの決意ともとれるシングル「ハッピー・バースデー」について山中さわおに話を訊いた。

2YOU--Music Free Magazine-- Pick-up Interview
















ここまで瀕死だったとは…


Buzzy Roars Tourが少しでも慰めになったのなら
ライブに参加した者として、とてもとてもうれしく思う












@上に新曲PVを貼ったけれども
毎度書いているように自分は「初聴きは盤で」、と固く決めているので未聴です(笑)。










10月号のTalking Rock! 表紙はピロウズ!!!!!


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by sr-moko | 2013-09-05 17:20 | the pillows | Comments(0)

物憂げな第四期の幕開け



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新曲・ジャケットデザインと新作アーティスト写真 公開





ふふっ

さわおさんらしいな(*´ー`)














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藤城清治さんの影絵を彷彿とさせるな~


すったもんだあったらしいPVも少し楽しみ。笑
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by sr-moko | 2013-07-27 12:08 | the pillows | Comments(0)

まだ見てる 進む爪先を!


2013年9月16日をもってバンド結成25周年期間に突入するthe pillows結成25周年記念シングル“ハッピー・バースデー”

「もういいやって立ち止まった足は動く。明日が今日になって ハッピー・バースデー。」

闇と光の狭間で揺れ続けながらも、着実に歩みを続けてきたthe pillows。
結成から四半世紀の9月16日、彼らは記念日に何を思うのか。









2013年9月16日をもってバンド結成25周年期間に突入するthe pillows。
そして結成日である9月16日にシングルをリリースする。

タイトルは“ハッピー・バースデー”。勿論ピロウズらしく、結成記念日を無邪気に歌う楽曲ではない。
何かドラマのような紆余曲折あったバンドでは無い、誰もが知るヒット曲を持つ訳でもないバンドが、 曲がりなりにも何千人という人の前で活動をし、その心を打ち続けた理由。
日々の不安、人から見れば小さな出来事にも真摯に向き合い、それを表現し続けたからこそ。

24年間の活動を過ぎ迎えたその日、山中さわお、ザ・ピロウズにとって大事なのは“思い出したんだ生きて来たこと”。
そう、彼ら自身が着実な自らの歩みに改めて気付くこと。劇的な変化、刺激なんて無くても、ロックミュージックが好きでたまらないこと、 ライブをやることが楽しくてしょうがないこと、そしてそれを受け止めてくれる人たちがいること。その気持ちが続いている限りそれだけで十分。

誕生日を祝ってこれまでのそんな小さな喜びの繰り返しに思いを馳せる。そして明日が今日になって、さらに明日に一歩を進める。

実にピロウズらしく、そしてアニヴァーサリーをこれからの決意に変える、新たな代表曲の登場。










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私がピロウズを知ったのが20周年の年だったから丸4年経ったということですね。

  …まだ たったの4年( ̄∇ ̄;)



それでもライブにはいちばん数行っているし
(というかそもそもライブハウスデビューしたのがピロウズだし!笑)
一切の不安もない、心底信頼しているバンドはピロウズしかないと躊躇なく言える。

たった4年だけど それだけの思いを込められるバンドに出会えたことを心から感謝する。



それはひとえに

山中さわお という人の意思と生き様が培ってきた軌跡への尊敬が導いたもの









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by sr-moko | 2013-07-20 10:43 | the pillows | Comments(0)

フレッド・ペリーのカーディガンを着て




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                                                               ※7ぴあ3月号より
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by sr-moko | 2013-03-06 17:11 | the pillows | Comments(2)

リアルトライアル


Live DVD 2012.11.14 OUT!!


REAL TRIAL -2012.06.16 at Zepp Tokyo“TRIAL TOUR”-

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“2012年6月16日、Zepp Tokyoで行われたthe pillows“TRIAL TOUR”。
「試練」と名付けられたアルバムでのツアー、20年を越える長い旅路の果てに彼らが見る景色とは。まさにthe pillowsの“今”“LIVE”を完全収録。彼らと何を共有するか!?、マストバイのライブ映像の登場。
さらに特典映像にはファンならずとも必見の「山中さわお 自曲カラオケ100点へのトライアル!」を収録。自らの楽曲で100点目指し山中さわおが孤軍奮闘。豪華ゲストも助っ人参加、果たして結果は!?”
今回初のBlu-ray盤も同時リリース。












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いえね、まだ予約してないんですけども^^;

特典が、ついにカラオケになっちゃったwwww


あ、買いますよ、買います・笑
特典はあくまでオマケですしね。














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あさってから数日実家に帰ってきます。

カミナリグモ持って行こう。
うん、そうしよう。




@秋の注目ライブをメモしときます。


■2012年10月26日(金)
つばきフレンズ レコ発ワンマンツアー

会場:新代田FEVER
時間:OPEN 18:30 / START 19:00
料金:前売¥3,000 / 当日¥3,500(drink別)

【出演者】
一色徳保&小川博永&おかもとなおこ(つばき)、
小高芳太朗&山下壮(LUNKHEAD)、
海北大輔(LOST IN TIME)、
岩崎慧&中内正之(セカイイチ)、
秦千香子(FREENOTE)、
小田和奏(No Regret Life)、
関谷謙太郎&吉村洋平(UNDER THE COUNTER)、
渡會将士(FoZZtone)、
曽根巧、
大平伸正(ghostnote)、
大迫章弘(e-sound speaker)、
高森ゆうき、
長澤知之、
上野啓示&成瀬篤志[ghoma](カミナリグモ)
その他

※カミナリグモとしての出演はありません。
ご注意ください。

<チケット発売中>
・ローソンチケット/Lコード:75497
・FEVER店頭(9/26~発売)

お問い合せ:FEVER 03-6304-7899



■Permanents(田中和将&高野勲 from GRAPEVINE)「A ZIG/ZAG SHOW」大阪公演に
長澤知之ゲスト出演決定!!【NEW】

Permanents(田中和将&高野勲 from GRAPEVINE)
A ZIG/ZAG SHOW
ゲスト長澤知之

日程:10月28日(日)
会場:心斎橋Music Club JANUS
OPEN/START 17:30/18:00
チケット料金:前売 3,800円(税込、ドリンク代別、整理番号付)
       当日 4,300円(税込、ドリンク代別、整理番号付)
チケット発売日:10月6日(土)
問合せ サウンドクリエーター (06-6357-4400 平日12時~19時)

一般発売前に長澤知之facebookにて先行販売を行います。
受付期間:9/20(木)12時~9/23(日)18時
長澤知之facebook:http://www.facebook.com/nagasawa.official




■shimokita round up5

開催日:2012年11月4日(日)
会場:CLUB Que/SHELTER/GARAGE/CLUB251/440/ReG/Daisy Bar Laguna/ERA/GARDEN
開場 12時30分 開演13時 チケット前売:3,500円 当日:4,000円 *別途ドリンク代1000円(2ドリンク)

出演者ほか詳細








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by sr-moko | 2012-10-23 16:14 | the pillows | Comments(0)

maintenance & rehabilitation


今日から7月。

いよいよ 夏。

どうかほどほどの暑さでありますように。







バスターズならとっくに既知と思うけれど

その、7月1日になるかならないかという時間、ピロウズオフィシャルに

‘山中さわおよりご報告’としてこんな一文がアップされました。(原文まま)





トライアル・ツアー終了。参加してくれた皆ありがとう。凝縮された感情のキャッチ ボール。音が目に見えそうな特別な時間を過ごせたよ。感謝です。
さて。ピロウズ めずらしく少し休憩します。少しだけ。バンドのメンテナンス&リハ ビリ。体調不良ではないぞ。
でもあっという間に復帰するから余計な心配は無用。
バスターズはネガティブな人が多そうだから(笑)もう一度。余計な心配は無用。

2012年7月1日 山中さわお










えっとね。

私、これを読んで なんの衝撃もなかったの。

逆に?「いやんさわおさんたらなんてやさしいの~(*´ω`*)」って(←バスターズは~のくだりに)



その余裕はどこから~?

~夏フェスやイベントの予定が一つもなくて例年と違うなっていうのは感じていたから

プレデタ再始動する今年はピロウズをゆっくりするんだろうと思ってたからね。

ラジオでもそういうことはおっしゃってたみたいだし。


それに、だいたいピロウズは休まなすぎでしょ;って感じていたから

休養とってくれると知ってホッとしたというのが率直な思い。

…まあ、ピロウズに限ったことであるけれども。




私はこんな感じでこのコメントを受け取ったものだから

ツイッターやらで見かける「ショック><」とか「活動休止寂しい。。」というコメントに
ちょっと戸惑いを覚えてます。

まあね、会えないと寂しいよね、もちろん。。


で、いろいろ深読みしたり勘ぐったりし始めるとキリがなくなっちゃう;;


例えば、
ツアーライブでいつも教えてくれた「また曲が出来たよ!」っていう嬉しそうな言葉

…それが今回のツアーでは無かったし。。


そして、アンコールの後に笑顔で投げてくれた「また会いに来るよ!」っていう言葉

…それが今回のツアーでは

「また 俺たちに会いに来てくれるかい?約束してくれるか?」に変ってた。




アルバム「トライアル」制作時にさわおさんが味わった苦痛・苦悩を想うと
これからのアルバムはこれまでと同じスパンでは出せなくなるかもしれないなって。

うん…

でも、だからどうしたって話なんだよね。うん。






あっという間に復帰するならコメントしなくてもいいのに とつぶやいてる人もいて

そうだよねぇって思ったけれど。苦笑


ネガティブなバスターズを気遣いながらもコメントを出した理由は
さわおさんの胸中にしっかりとあるのだろう。

そこは追々わかってくればいいかなって思ってます。



















「Rescue」


カーニバルの赤いアップルキャンディー
無邪気に頬張りたくても
中身が疑わしいのさ

ほっとかれて荒んだサボテンは
世界を敵に回すほどトゲを伸ばしたんだ

喉が渇いてSOS
タイムリミットまでどれくらい?

心の鍵を壊して
音を降らせてレスキュー


待ってるのさ武装解除の合図
引き金に指をかけても
撃ちたい訳じゃないんだろ

純度の高い感情持ち寄って
パズルを完成させれば
未来が見えるかも

導火線ちぎったTNT
火がつくまでどれくらい?

あると信じて祈った
音の魔法でレスキュー

 
キミの居場所はここだよ
音をつないで音に吹かれて
芽生えた夢は永久





山中さわお


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by sr-moko | 2012-07-01 17:56 | the pillows | Comments(0)

武士道 

リアル*ツアーファイナル@新潟LOTS


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※the pillows Twiiterより




6/22(金)
さわおさんの体調不良で延期になっていた新潟の振替公演が、無事行われたようです。






セットリストは4曲増のスペシャルバージョンだったそうで☆

01.Revival
02.xavier
03.ROCK'N’ROLL SINNERS
04.Comic Sonic
05.Flashback Story
06.メロディー
07.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
08.ICE PICK
09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
10.エネルギヤ
11.Rescue
12.バビロン 天使の詩
13.Midnight Down
14.ONE LIFE

15.ジョニー・ストロボ
16.Minority Whisper
17.持ち主のないギター
18.TRIP DANCER
19.トライアル
20.この世の果てまで
21.POISON ROCK'N’ROLL
22.Ready Steady Go!

(encore-1)
23.Funny Bunny
24.WAITING AT THE BUSSTOP

(encore-2)
25.No Surrender
26.ハイブリッド レインボウ







この日はこのほかにもあるものが用意されていたそうで、

MCによると~
ドラマ「北の国から」の話の中でお詫びのしるしとして五郎が持参したのがかぼちゃ5個だったと。
そこでさわおさんもかぼちゃに…できるわけもないので(2500個必要w)
自腹でステッカーを作りました、と。
お詫びの文章がしたためられた自筆の手紙にギターピックも添えてのプレゼントが
来場者すべてに贈られたということでしたよ。


これらの画像はmixiやTwitterにアップされていますので
興味あれば飛んでみてください。
さすがにこんな誠実のこもったプレゼントを勝手に転載できませんでした^^;











4月の新潟が事実上中止になった原因は
少なくともさわおさんの不注意や不徳が招いたものではなく、
多少の不可抗力を含んだものであったと思われます。

何にでもあてはまることだと思いますが、
私たちは「もしかしたら…」という絶対ではない不安定の中で過ごしているわけで。

でも、けしてそこに甘えることなどなく
誠実に義を通したさわおさん。

素晴らしい人格者です。

















武士道での中心かつ最も厳格な徳目は「義の精神」とされる。「義」とは、打算や損得のない人間としての正しい道、すなわち正義を指すものであり、「義」から派生した言葉に大義・道義・節義・忠義・仁義・信義・恩義・律義、更には義理・義務・義憤・義侠・義士・義民・義挙などがある。武士はこの「義」を武士道精神の中心に据え、これを踏み外した者は卑怯者として糾弾の対象となった。

「義」には「正しい行い」と同時に「打算や損得から離れた」との意味が含まれ、人間の根源的なエネルギーとされる欲望を制御しなければなし得ない。現代人の多くが行動判断の基準としている合理的精神は、突き詰めれば「どちらが得か」との相対的なものである。それに対し武士道における「義」は、普遍的な「良心の掟」に基づく絶対的価値観を基本とするいわば不合理の精神であり、「義」を遂行するためにはよほどの自立心を養わなければならないとされた。新渡戸稲造はその著『武士道』で、武士道の基本は「フェア・プレイ」の精神と言っている。フェア・プレイの根源とは「義を貫く」ということであり、武士は例え戦いに勝ったとしても、不正な行為をして勝った者は賞賛されなかった。


参照http://www.7key.jp/data/bushido/gi.html#what

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by sr-moko | 2012-06-25 11:23 | the pillows | Comments(4)