カテゴリ:映画( 5 )

ゆゆしき問題


久々に「観たい!」と感じた映画。

『冬の小鳥』公式HP



これだけの評判を得ているにもかかわらず
九州でウチの地元だけ上映予定がないorz

はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこまで良作過疎地なのよ;


ミニシアターに直談判するしかないな、うん。



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by sr-moko | 2010-10-18 13:53 | 映画 | Comments(0)

昨日のことなんですが~



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たまたまチャンネルを合わせた「笑っていいとも!」
昨日の‘テレフォンショッキング’は
映画『空気人形』監督の是枝裕和さんで。
主演はぺ・ドゥナちゃんというのは知っていたので
興味津々で見ていたのです。

そうしたら!
なんと!
途中から特別出演でご登場~!!! 

きゃーーーーん♪ o(≧∇≦)o

私、彼女のことが大好きなんです^^
…と言っても出演作をたくさん観たわけではないですけど(苦笑)
自分を見失わない聡明さ、ナチュラルで穏やかで
そういうところがとても素敵だなと*

昨日の彼女も素敵で~*
トークは、時折日本語の単語も織り交ぜながらでしたよ^^
それがまたキレイな発音で♪
作品中、台詞は日本語だったらしいので(立ち読みした映画雑誌からの情報です)
きっとたくさん練習されたんだろうなと思います。
まぁ、「リンダ・リンダ・リンダ」も日本で撮った作品なので
日本語には慣れているのかもしれないですね~

あと、1人/100人を当てる質問。
ドゥナちゃんの出したアンケートで見事1人を当てました~!!!

とっても面白くてしかも、1/100を深く読んでるアンケートでしたよ~☆
それはコチラ!

Q: 私は枝豆の鞘のうぶ毛が苦手で、一粒ずつ手で出して食べるのですが
   この中で、同じように召し上がる…北海道出身の方!


お見事! ^^



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嬉しいことに~
この田舎でも映画が観られまーす♪

やった!!

って…これ、日本の映画だった^^
つい、架からない前提で考えちゃうクセが(苦笑)

劇場情報などはコチラで*
『空気人形』 公式サイト







※是枝監督関連news

ユ・ジテ氏が審査員として選ばれたという記事、
少し前に上がりましたね~*(さすがですわ ジテっち♪)
その、東京国際映画祭のイベントに
是枝監督が出演するそうです。

newsのカテゴリをクリックしてくださいね~
『映画人の視点 Director's Angle / Actor's Angle』
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by sr-moko | 2009-09-18 20:55 | 映画 | Comments(0)

脱帽


今日は若干、目が腫れてまして
アイシャドウがうまく映えませんでした。

昨夜、BS-hiで
ずっと観たいと思っていた映画~『息子』を観たせいです。



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『아들』('07) 邦題「My son~あふれる想い」

 私は罪を犯した代価として残りの人生を監獄で送らなければならない無期囚です。
今日、私に奇跡とも言えるようなことが起こりました。神様が私にくれた最初で最後の贈り物であるかのように、国が1日の休暇を許諾したのです。

D-1日「私は1日しかない…」後1日だけ過ぎれば息子に会うことができます。考えれば考えるほど胸が張り裂けるようにときめき震える思いです。しかし実際に息子の顔を見て、何の話から始めるべきなのか、頭が呆然としています。たった1日、息子と共に何をできますか?とても会いたくて、想像してもあの子の顔が上手く思い出せません。1分1秒がとても遅く感じます。

息子に会うまでの1週間という時間が、今までここ(監獄)で送った15年よりもはるかに長く感じられます。


主演は チャ・スンウォン兄さん、リュ・ドックヮンくん

プロローグを読むと
泣かずに済むわけないというシチュエーションですよね。
それは当然予想してました。
アニ、泣きたいから観たいと思ってたわけじゃないんです。
こういうことが実際あり得たら
二人の感情、表情、行動はどういうものになるんだろう~
どういう風に表現してみせてくれるんだろう~という期待の方が大きかったです。


果たして、物語の最後あたりになると号泣でした。
どこにしまわれていたのか
拭っても拭っても溢れ出す…

~観る前に予想していた涙 ではない 涙。


びっくりしますよ、このラストには。

でも、その驚きは一瞬で過ぎ去りました。

納得いく、いかない の問題では既に無くなっていたからです。


かと言って
涙ばかりに縛られているのではなく
ユーモアもきちんと散りばめられていて。

例えば、
いきなり、ストーリーとは遠く遠く離れた~
渡り鳥一団が飛びながら交わす会話があるのですが

笑えました。笑

無くてもいいシーンだと思いますが
あってもいい。^^
日本でこういう題材で撮るとすれば
まず考えられないシーンかもだけど。



作品を観たあとに思いました。

韓国映画、やっぱりいいなぁ。
一所懸命泣いて
笑って

ん~ 侮れないなぁ。って。


『息子』
最後の展開だけでも
観て損はない作品だと私は思います。

そして、観ると
二度、三度と観たくなってくるだろうと。
(その度に大泣き必至でしょうけどねvv)
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by sr-moko | 2009-09-08 22:24 | 映画 | Comments(0)

美しいとき



昨夜、久しぶりに『ギルバート・グレイプ』(BS放送)を観た。

何度観てるかわからないけど
何度観ても沁みる。

‘あたたかさ’だけではない
突かれるような小さな痛みが心の奥で呼び覚まされて
不思議な安らぎを感じる。

作品中唯一の嫌悪感を受け持ったカーバー夫人(のち未亡人)さえ
魅力的に見えるのは自分が彼女の年齢に近いからか?
ま、否めませんが(苦笑)
ギルバートが新しい光に気付くために必要だった人物だったからよね。
~いい女優さんをキャスティングしたなぁと思う。

レオは…
今さらなにを言うでもないですね。
あまりにも巧くて‘役者の存在感’が無くなってしまう程で。
その後、(こりゃ無視できんぞ)と、
レオの作品を観ていくことになったわけで。

たとえば~お化けレコードを持つ『タイタニック』
有名すぎて「観てない」って人も多いそうなんですけど(~わかります、その気持ち^^)
何故かこれは海を越えてまで観に行って(笑)
…ハマッてたんだねレオに(笑)
でも、好きな作品と言われると~
これではないんだな^^;

ま、最初に挙げるのはもちろん『ギルバート・グレイプ』ですけど
『ロミオとジュリエット』!!~とにかくスタイリッシュでcoooool**
あと、準主役ですが『仮面の男』もよかったです^^

そして…
好き嫌いがはっきり分かれそうな作品なのですが
私は‘好き(アリ)’に挙げます。
本まで読んだしね~


『太陽と月に背いて』
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 19世紀のフランス象徴主義の代表的詩人、アルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌの軌跡を描いた人間ドラマ。物語は、若く美しく才気溢れるランボーと、酒に溺れ狂暴な感情の爆発と内気な優しさという矛盾を孕むヴェルレーヌの奇跡的な出会いから、2年間に渡る同性愛の日々、その果てに来る別離と破滅、そしてランボーがアフリカを初めとする放浪の旅に出て孤独な死を迎えるまでを、壮大なスケールで描いてゆく。



きっと、このときのレオだから演れた役。
たぶん、レオにしか演れなかった役。



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これらの映画とは関係ないですが~
今日はPlaceboを。

jwが好きだと答えていたバンド。
はじめビジュアルにちょっとびっくりしましたけど
聴いていくと音はキライじゃなかったです。
むしろ好きかも~*







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by sr-moko | 2009-09-03 15:39 | 映画 | Comments(0)

サッパルパロ


4 8 8 5


この数字に見覚えある人
韓国に500万人はいるということですね。 ※18歳以下観覧禁止(日本ではR-15)

『追撃者』 一昨日やっと観てきました。


地元で、20日に公開になったばかりなのに
朝一番と午後遅く二回の上映で、
はたして二週間架かるだろうかという…寂

この回の観客は男性ひとり含む4人。
ま、8:30の上映だったからこんなものかとは思ったけど^^;



感想はといいますと。
‘簡単に’一言で表すと~

「面白い!」

でした。



ちょっとだけネタばれになっちゃいますが^^;
犯人、あっさりと警察に捕まってしまうんです。
それも誤認とかじゃなく、正しい犯人としてね。


捕まる直前。
まさに追われてます。 
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早々に捕らえられた犯人。
では、そこからどうやってストーリーが進んでいくのか…
~目も気持ちも釘付けにならざるを得ないです。

普通なら動機探しに焦点が向かうところ。

でも、そこは曖昧に描かれています。
想像ですが、
‘描ききれなかった’のではなく
‘描くことを敢えて控えた’?

これは実話を元にした映画ということで…
事件に関する資料もきっと多数に及んでいると思われ。
(他所様ブログによると、
犯人本人と手紙でやりとりもした雑誌記者による取材記録が本になっているとのこと。)
映画化するにあたりこのへんのことを無視するハズはないと思うので
やはり、曖昧にしたのは意図的なのではと。

では、曖昧にした上で
映画で描きたかったのは何だったのか?

ジュンホ(キム・ユンソク)の心理変化?
警察のドタバタぶり?ではマサカないでしょう。

ううーん。。。

自分の、このぼんやりな頭では
簡単には解明できなさそうです。爆

そうなると
本の存在が気になって仕方ない。
でも、入手はかなり困難と書いておられたので
読める可能性はほぼゼロでしょう…。

ま、本と映画は全然違うと思うので
割り切らないといけないですが。

ちなみに、
この作品はリピーターがたくさんついたそうで。
うむ。
わかるような気がする。

私ももう一度観て
解明に挑みたい。

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…血は見たくないんだけどね…;












ということで。
久しぶりに映画だけに集中できた貴重な(どんだけー・笑)120分でした^ー^



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by sr-moko | 2009-06-26 11:48 | 映画 | Comments(2)